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ふと思い立ったことをまとめたら記事にあげるブログ

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C#でスマホアプリ(Android/iOS)を作ろう!

C#とVisual StudioでAndroidやiOSアプリを開発できる、「Xamarin」(ザマリン)というものがあることを知り、早速試しに導入してみることにしました。導入に躓くケースが多いようなので、うまくいった一例として僕の導入手順を紹介してみます。

 

 

はじめに

僕の環境には、Visual Studio 2015 Professionalが既にインストールされていました。最初、Xamarinを落としてきてインストールしようと安直に考え、インストーラーを落としてきたのですが、インストール中にどうしても躓いてうまく行きません。もう一度調べてみると、どうやらVisual Studio 2015には元からXamarinが含まれており、これを有効化してやると良いそうです。

まずはインストールしてしまったXamarin関連のあれこれをすべて削除し、Visual Studio 2015のXamarinを有効にすることにしました。

 

Visual Studio 2015のXamarinを有効化する

手順1:「コントロールパネル」の「プログラムと機能」からVisual Studio 2015を選択し、「変更」ボタンを押下します。

f:id:katamichinijikan:20170306112511j:plain

手順2:「変更(M)」を押下します。

f:id:katamichinijikan:20170306112615j:plain

 

f:id:katamichinijikan:20170306113028j:plain

手順4:確認画面が表示されるので「更新」ボタンを押下します。

f:id:katamichinijikan:20170306113221j:plain

手順5:たくさん待ちます

f:id:katamichinijikan:20170306113302j:plain

並行して色々やっていたせいか?1時間以上かかりました(^^;

これで準備は完了!

 

空のプロジェクトをビルドしたらエラーが発生

準備は完了!ということでプロジェクトを作成します。

プロジェクトの新規作成からAndroid > Blank Appを選択します。まずは何も触れずにビルドしてみると、以下のエラーが発生しました。

f:id:katamichinijikan:20170306135126j:plain

java.lang.UnsupportedClassVersionError: com/android/dx/command/Main :  Unsupported major.minor version 52.0

 

対策:JDK8をインストールする

以下のサイトより、JDK 8をインストールします。正確には、バージョンが8未満であれば8にアップデートします。

Java SE の概要

 

インストール完了後、Visual Studioから新しくインストールしたJDK8を指定します。

ツール > オプションのメニューから「Android」を選択し、「Java Development Kit Location」をJDK8に変更します。

f:id:katamichinijikan:20170306135911j:plain

 

これで、私の環境では無事にビルドができました。

まずは導入時の一例として、どなたかのご参考になれば幸いです。