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食器洗いが苦痛!だけど食器洗い機は置き場がない。

ライフハック

一人暮らしのあなた。あるいは恋人と同棲中、夫婦や親子でお住まいのあなた。料理も洗濯も良いけど、食器洗いが苦痛ではありませんか?私は苦痛です。しかも、溜め込んでしまうと更に最悪。見た目、匂い、そして最終的にはゴキブリのリスクへと・・・。本当は食器洗い機がほしいけど、高いし、置き場がないご家庭も多いはず。かくいう我が家も置き場がなく、購入をあきらめました。

 

この状況を解決した私の二通りの方法を紹介したいと思います。どちらか一方を選択して頂ければOKです。あるいは組み合わせても良いですね。

 

 

 

方法1 : ワンプレートを使って、使う食器1つにする

正式な呼び名はわかりませんが、ワンプレートやランチプレートなどと呼ばれる、仕切りがついた大きく平らなお皿です。以下「ワンプレート」と呼称します。これはワンプレートでのGoogle画像検索の結果ですが、こういったものたちのことです。

f:id:katamichinijikan:20170227153028j:plain

 

よく、カフェやおしゃれなお店で食事をすると、このように1枚のお皿にすべての料理が乗っている形式で提供されたりしますね。専用の仕切り付きのお皿でも良いですし、ただの大皿でも良いです。汁気があるものを盛ることを考えると、仕切り付きが良いかもしれません。私はM'home styleさんの「M’オリジナルランチプレート」を使っています。こちらの良いところは、何より800円というその安さです(笑)また、白い食器で統一している我が家にはぴったりでした。安いものの、分厚く頑丈な作りで、重く、安っぽくは見えません。

M'home style M’オリジナルランチプレート
 

 

食器の選び方

選ぶポイントは大きく分けて2点あります。

ポイント1:仕切りの有無

ひとつめは、仕切りの有無です。

仕切りがあると、汁が別の料理にうつりません。見た目も区切りがよくなり、センスがなくても?見栄えもよく盛り付けることができます。しかし、デザインはある程度固定化されてどれも大きく変わりません。また、洗うときには仕切りがある分わずかに洗いにくいと言えます。

その点、仕切りがなければ洗いやすいですが、汁気がある料理では、汁が別の料理までだらーっと伝ってしまいますし、盛り付けも多少気を使わないとおしゃれとは言えない仕上がりになります。しかし、一方でデザインの多様性があり、有名な国内の焼き物から海外の陶器まで幅広いです。

 

仕切りがあるプレートの例
 仕切りのないプレートの例

 

ポイント2:大きさ

次のポイントは、大きさです。特によく食べる男性の場合、結局お皿一つでは物足りない!ということになりかねません。ワンプレートであれば、四角さと仕切りに頼って、ある程度量を盛ることもできますが、特に丸い大皿の場合には、こじんまりしてしまいがちです。一般的に手に入る大皿はせいぜい25cm前後で、それ以上は数が少なくなります。サラダなどは場所を取りがちですから、よく食べる男性がいる場合には、ワンプレートを選ぶか、30cm近い丸い大皿を探すことになります。(四角い大皿もありますが、更に数が少ない!)

サイズの目安としては四角であれば、25cm四方もあれば十分です。

方法2 : 使い捨ての食器を使って、洗い物をゼロにする

非常にシンプルな方法です。

以下のような、使い捨ての紙の皿を使って洗い物を一切出さない方法です。更に割り箸を使っても良いでしょう。

 

 

例えば、上で例にあげた紙の皿を1枚、お椀を1枚、割り箸を1本使ったとして、約25円ほどです。これを一切の食器洗いから抜け出す対価として、高いとみると安いとみるか?実際には、この例はAmazonの価格です。業務用品などを売っている実店舗へいけば、半額近い金額で手に入れることができます。

 

そこで、例えば1食15円と考えてみましょう。

土日は普通のお皿を使い、平日の昼は仕事に出ていると仮定すると、月~金の5日の朝晩をこの紙の皿で過ごすことになります。

1週間(10食):約150円

1か月(40食):約600円

1年(480食):約7200円

2年(960食):約14400円

3年(1440食):約21600円

4年(1920食):約36000円

9年(4320食):約64800円

以上、2年くらいで、食器を1週間分買えそうな金額になります。

また、9年も経つと、食器洗い機を買えそうな金額になります(笑)

 

しかし!大きなデメリットが一つあります。

見た目が悪く、ご飯がおいしくなくなります(^^;

せっかく作った料理が、紙の皿に盛られては、なんだか「せっかく作ったのに」という残念な気分になってしまうのは私だけでしょうか?

この理由のため、私は方法1を選択しました。

 

番外編 方法3:外食する

番外編 方法4:中食する(コンビニやスーパーでお惣菜を買う)

料理する前提だから、番外だけど、これもありだと思ってしまうし、たまにそうしてしまう(^^;

 

 

まとめ

食器洗いをさぼりたい!

そんな人には、まず紙皿利用を勧めます。食器を使わない究極形だからです。金額も、1食15円と考えると、さぼろうとする層にはそこまで痛手ではないはず?

しかし、紙皿にはまずく見えるという絶対的なデメリットがあります。ここが気になる人にはワンプレートをお勧めします。

 

 

洗い物を楽にする工夫 その1 - 漬け置き

更に、洗い物を楽にするもう一手間をご紹介。

皿をワンプレートにした場合には、多種多様な皿が積もっていたシンクのなかも、同じ形のワンプレートを積み上げるだけで、きれいに見えます。だから、今までに比べて、更に洗い物を放置してしまうかもしれません。こうした記事を読まれる方は、元から洗い物を溜め込み気味ですよね?

だから、せめてお皿は水につけておくようにしましょう。数日水に漬けたお皿は、簡単に汚れが洗い流せます。洗剤を少し垂らしておけば、匂いも防げます。

 

洗い桶はシンプルな写真左のようなものもあれば、場所を取りたくない方には畳める写真右のような商品もあります。

 

 

洗い物を楽にする工夫 その2 - 作り置き

読んで字のごとく、土日のうちに月~金の料理を作り置きします。場合によっては、コンビニやスーパーのお惣菜と併用しても良いでしょう。こうすることで、日々の調理器具の洗い物がなくなります。

ワンプレートであれば、シンクに積むだけです。スタックできるワンプレートなら、1週間分積まれても汚く山積みされているようには見えませんよ。